迷ったらここをチェック!ウォーターサーバー選びのポイント

用途に合わせて水の種類を選ぶ

ウォーターサーバーで提供される水には、RO水と天然水の二種類があります。RO水は、超微細孔のフィルターを通して不純物を徹底的に除去したお水です。天然水は、文字通り天然の水を採取したものになります。RO水は非常に安全性が高く、ミネラル成分もあまり含まれていないため、お腹が弱い方や赤ちゃんでも安心して飲めるのが魅力です。天然水は適度なミネラルを含んでおり、口当たりがよく美味しいという特徴を持っています。家族の年齢や体質、水の使い方に合わせて最適な方を選びましょう。

容器の種類に注目して選ぶ

ウォーターサーバーのメリットは、自宅までお水を宅配してくれるという点にあります。ここで注目したいのが、どういった容器で宅配されてくるのか、という点です。宅配水の容器は、パック式と使い捨てボトル式、そしてリターナブルボトル式の三種類に分けられます。パック式と使い捨てボトル式の場合、使い終わった容器はそのまま市区町村の決まりに合わせて、ゴミとして廃棄することが可能です。リターナブルボトルの場合は、使い終わったものを回収してもらう必要があります。

使い捨てタイプの容器なら、毎回回収に出す必要がありませんから、手間がかからず便利です。ただし水の消費量が大きい場合、使い終わったボトルがかさばってしまい、捨てるのが大変になるかもしれません。リターナブルボトルは再利用されるため、ゴミを削減することができ、環境に優しいというメリットがあります。それぞれの特徴に注目し、自分にとって利便性の高い方を選びましょう。

ウォーターサーバーとは、交換式のボトルから冷水と温水が供給される機器です。安全で美味しい水がいつでも飲めるようになるため、出産をきっかけに導入する家庭が増えています。